訂正とお詫び
彩音さんの漢字が綾音さんとなっていました。正しくは「彩音」さんです。
ここに訂正し、お詫び申し上げます。

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日本祭り盛況!
Jポップから伝統文化まで勢ぞろい

• 恒例の日本祭りが6月7日と8日の両日、アーリントンハイツにあるフォーレスト・ヴュー・エデュケイショナル・センターで開催された。今年は初めてシカゴ日本商工会議所(JCCC)とシカゴ日本人会(CJC)の共催で大々的に行われた。
• 開会式に当たり吉田雅治在シカゴ総領事は、シカゴ日本人会が主催してきた日本祭りは今年、長年の大きな支援者だったJCCCと共に主催し、中西部の要となるイベントになっていると述べ、共催することでより良く、中西部最大のフェスティバルになるに違いないと語った。
• また、日本祭りでは生花、折紙、剣道、柔道など色々な日本文化を経験することができ、日本のスペシャル・パフォーマーによるJポップ・コンサートも行われると、バラエティに富んだ日本祭りを来客にアピールした。

• アーリントンハイツのトーマス・ヘイズ市長は、ヴィレッジ議会や住民に成り代わり、再びアーリントンハイツで開催される日本祭りを歓迎すると挨拶。また、違う文化を持つ2つの国、2つのコミュニティがパートナーシップを組むことは教育的だと述べ、日本の文化やライフスタイルを日本祭りで学ぶことを楽しみにしていると語った。

• 日本祭りには日本文化や武道などを実演する21団体が参加し、10団体が展示を行った。また、日系企業10社が製品やサービスを紹介し、41団体がブースを出して工芸品や美術品の販売を行った。
• 特別イベントとして日本人ビートボクサーのDaichiとアニメ主題歌やゲーム音楽で知られる彩音によるコンサート、絆3東日本大震災写真展、ドキュメンタリー映画「Tohoku Tomo」の上映会、NACARレーサー尾形明紀氏のレースカー展示などが行われた。
• この他、各会場では生花の展示、バイオリン製作者・松田テツオ氏による展示、裏千家シカゴ支部による茶道の実演、着物の着付け、日本舞踊、和太鼓演奏、剣道・柔道・空手・アーチェリーなどの実演、箏演奏、ピアノとクラリネットのデュオ、コーラス、アニメ映画上映、コスプレイ・コンテストなど、様々なイベントが行われた。
• フードコートでは味噌、醤油、トンコツ、冷麺の4種類のラーメン・ブースが並び、人気を呼んだ。また、照り焼きチキン、焼きそばなどの販売も行われた。

• 事務局の発表によると、9,300人が日本祭りを訪れ、Jポップコンサートには1,213人が入場した。また、延べ599人のボランティアが日本祭りを支えた。

• Tohoku TomoのTシャツを着たザカリ・セベックさんは日本には行ったことはないが、ドキュメンタリー映画Tohoku Tomoを見て、地震の脅威や復興の努力、被災地の復興がまだ半分もできていないことなど多くを学んだと話した。
• ザカリさんはウィットニー・ヤング高校の生徒で、同級生のイサベラ・アロンゾさんや双子の兄弟ジェイソン君と共に日本祭りにやってきた。日本語は2年間、学校で勉強していると語った。
• アロンゾさんは日本語を学んでいる理由を「小さい時から私は日本の歌を歌いますから。花や浜辺、もっともっと。日本語は学校で3年間。でも、私の歌の先生と8歳の時からです」と語った。
• 3人は架け橋プロジェクトで日本の生徒が同校を訪れた際、歓迎会に出席していたと話した。3月には呉工業高校の生徒がウィットニー・ヤングを訪れ、4チームに分かれて日本の食文化・技術・観光・可愛いカルチャーについてプレゼンを行った。その記事はシカゴ新報のウェブサイトhttp://www.chicagoshimpo.comに掲載されている。

• Misoyaのラーメンに並んでいたグループは「前に店に行ったことがあって、彼女が味噌ラーメンが大好きなので列に並ぶことにしたんです」と語った。
• 日本祭りでは3種のラーメンが5ドル、醤油ラーメンが4ドルで販売された。手頃な価格に女性は「だから娘がトライできます。娘は味噌ラーメンが好きなので」と語った。

• きものの着付けサービスできものを着せてもらったユキさんは「日本語は中学と高校でとって、自分でも勉強しています。大学でも日本語をとりました。きものを着ると背筋が伸びるからいいですね」と語った。

• 男物のきものを着ていたクリストファー・ウォニツカさんは「初めてきものを着ました。とても趣があって気に入っています。日本語は高校の時に2学期ほど取った事があります。今は会社で日本のセールスマンやエンジニアと仕事をすることがあり、とても良かったです」と語った。

• きものを着せてもらったジェシカさんは「きものに興味があったので。日本語も自分で勉強しています。アニメは大好きでコスプレイも1年ほどやっています。アニメ・セントラルにも行きました」と話した。

• Daichiインタビュー

• Q:50種類以上の音が出せるそうですね。
• Daichi:そうですね。トランペットの音も声で出しているんですが、その声をいかに楽器に近づけるかですね。裏声でフーフーと言っているんですが、もっと張りのある音なので勢いよく出すのと、空気がちょっとこすれるような音があるので、唇の端っこから音を出すことでトランペットの音に近づけています。
• 音を聞いて、いかにその音に近づけるかを試行錯誤して、自分で見つけていく感じです。

• Q:6歳の時からピアノを始めたそうですね。
• Daichi:そうですね、昔から耳コピがすごく好きで、ピアノも知っている曲や聴いたことのある曲をその場で演奏していました。それを今は、耳コピを口でやっているような感じでやっています。
• (全インタビューはシカゴ新報6月27日号でお読みください。)

• 彩音インタビュー

• Q:Daichiさんとのコラボがユーチューブにありますね。
• 彩音:Daichiさんと初めてお会いして、その時に即興で動画を撮ったものです。もう一回やりたいと思ったら、今日もう本番なので。

• Q:さっと、そんな感じで完成を?
• 彩音:そうでした。二人で「せぇの」という感じで。ある程度ダイチさんが作ってくれた土台のものはあったんですけど、音源を聞かせて頂いて、こういう感じの流れ、テンポですというので、初対面でやりました。シカゴでDaichiさんと会うのは2回目です。
• シカゴ公演に合わせてコラボをしましょうかというところから、今回のユーチュブの“残酷な天使のテーゼ”を一緒にコラボさせて頂くことになりました。今回の日本祭りがきっかけなのですごく嬉しいです。
• (全インタビューはシカゴ新報6月27日号でお読みください。

Daichiさんと彩音さんによる
Jポップ・コンサート

バイオリン・メーカー、松田さん


企業展示のアークテクノロジーズとアルタック

企業展示の全日空、日高支店長

企業展示のサンスター・アメリカズ

企業展示のユナイテッド航空

インタビューに答えるDaichiさん

インタビュl-に答える彩音さん.

ゆかたを着て微笑むジェシカさん(右)とケイティさん

ゆかた姿も涼やかなシカゴ琴グループ

鎧兜を付けて記念撮影する入場者.

裏千家シカゴ支部による茶道の実演

ウィットニー・ヤング高校の生徒たち

人気のラーメン販売

ベンダーによるマーケットも人気

ゆかたを着込んだクリストファー・ウォニツカさん