日本語メインに戻る
子ども達の無限の才能が光る
全日校「双葉フェスティバル」

• シカゴ双葉会日本語学校全日校の文化祭「双葉フェスティバル」が10月10日、同校体育館で開催され、小学部から中学部までの全校生徒が劇やコーラス、パフォーマンスを披露した。同フェスティバルのスローガンは、最優秀賞に選ばれた北野寛奈さん(中学部1年)作の「届け情熱!  ゆさぶれ心! 我ら双葉のステージで!」。その他、加藤巧斗君(小1)、栗栖新君(小4)、羽田野杏美さん(小5)の作品が優秀賞に選ばれた。

• 双葉フェスティバルは、中学部の「ソーラン“鳴子”・太鼓“風の舞”」で幕を開けた。

• 続いて小学部2年生の劇「とんとむかし半日村があったとさ」。村の背後にそびえる山が余りにも高く、村は半日しか日が当たらない。「あの山を動かせばいい」と一平という少年が一人で黙々と働き始めるが、さて村に明るい光が差してくるのか。2年生が心を一つに一生懸命に劇を演じた。

• 小学部3年生の劇は「どんぐりと山ねこ」。ある日、一郎少年のもとに山ねこから間違いだらけの手紙が届く。どうやら森の奥の住人たちの間で裁判が行われているらしい。一郎が助言をして問題は解決するが、山ねこはなかなかしたたか。「あの時、ああ言えば良かったかな・・・」と大人でも後悔することは多い。そんな心の動揺を生徒たちは上手く演じた。

• フルストーリーはシカゴ新報11月7日号でお読み下さい